2009年08月24日

着物

href="http://hotplanning.up.seesaa.net/image/C3E5CAAA20005.jpg" target="_blank">着物 005.jpg
箪笥にしまっていても誰も着ないからと、生前、夫のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが愛用していた着物、そしてお義母さんの若い頃の着物を数着先日もらいました。
そのまま着る事は難しいので、以前から考えていた着物でリイメイクをする事にしました。
まずは、着物を一枚づつほどく作業です。
着物は手縫いと言っても、古くなった縫い糸(絹糸)は中々すんなりとは解けません。
苦心しながら、数着ほどき、手洗いし、陰干しをした後、アイロンで平面の布地(反物)に整えました。
着物は、大概シルク(絹)地なので、素材が良いのでこのまま捨てるのは勿体無いし、ましてはご先祖様の思い出深い物となれば、生前逢えなかった人達ですが、形見のような着物に思いを馳せながらの作業は、同じ時間を共有できる気がして、ちょっと面倒で大変な作業も中々楽しい時間に変わります。
着物地は日本古来の柄が魅力なのですが、一枚の着物で洋服を仕立てるのは無理があります。何せ幅が36cmです。
そこで私の場合は、数枚の着物を合わせて洋服にリメイクします。
互いの柄を生かす為の、柄あわせが最も個性(センス?)が出るところなので、頑張りどころです。
そんなんで、私は今暇さえあればこの着物地を眺めながら、パズルのように柄・色合わせを楽しんでいます。

晴れてリメイクしましたら、ここにアップします。
この5倍以上の着物が我が家には眠っています。

href="http://hotplanning.up.seesaa.net/image/C3E5CAAA20002.jpg" target="_blank">着物 002.jpg


ラベル:リメイク着物
posted by ホットプランニング at 09:43| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。